ジンジャの実
ジンジャの実は酸味のあるチェリーのような実で、サクラ属の一種です。小さくて丸く、赤色で、甘酸っぱく、通常は飲み物やコンポートなど加工する目的で使用され、ポルトガルでは主に西部地域で栽培されています。


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2001年、私たちDavid Pinto & Companhia,Lda社は、ここポルトガルにて、開拓プロジェクトを開始。そのプロジェクトは、環境に配慮して、ヨーロッパの農業ルールに基づく栽培をし、生物多様性の保全に努めながら、ジンジャ(フォーリャノペの品種)の木々を自社果樹園に植えることです。さらに、果樹園では、水を一滴一滴与えるシステムを使って、節水に努めています。


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このプロジェクトでは、高質の果実を収穫するという目的のため、伝統的な植林技術と、日々の研究や技術支援の結果得ることができる、現代の技術や知識とを組み合わせて使っています。

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ジンジャは花の咲く4月頃が最も美しく、6月の終わりに実が収穫され、年に一回のみGinjaが製造されます。

 
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Translation by Sayo Masumoto